借金額がかさみにかさみ、返済の見込みが不可能な状態となってしまいました。
自分が持っているクレジットカードはキャッシング枠もショッピング枠も限度額いっぱいで、さらに最近主流のローンカードなどからも借入しており、借金総額は大変なものとなってしまいました。
もう後がないので、この際、破産手続きを依頼しようかと思っています。
破産手続きの際には、自分が抱える債務状況を詳細に報告しなければならないとのことなのですが、実は私は、自分名義の借金の他に、親名義のクレジットカードでショッピングをした残債もあるのです。
自分が自己破産を考えていることは、親には絶対に知られたくありませんし、ましてや親名義のカードの残債50万円を自己破産で踏み倒すことになるとしたら、それこそ頭が上がりません。
回答
ご自身が自己破産をされるのであれば、家族に黙っていることはできません。
親御さんと同居されているのであれば、破産手続きに当たって同居家族の所得証明を行わなくてはなりません。
自己破産という手続きは、かなり書類上も煩雑で、何度も裁判所に出向くことになります。
そこで通常は弁護士に依頼するのですが、弁護士を介するような事態なのだということをもっと認識して下さい。


